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第3回(2005年7月11日)
・下痢のとき

夏は嘔吐下痢を伴う病気が多い・・・。
下痢は、母親の力では止められませんが、嘔吐と同じように脱水を避けるため水分補給をこまめに・・・。
下痢が続くとオムツの赤ちゃんは、必ずと言って良いほどオムツかぶれになります。
下痢をしたあと、いつもの用にナップで拭くだけではかぶれるのでお湯できれいに洗う、もしくは拭ってあげましょう。
その後完全に乾かしてから、オムツを装着しましょう。

これをしなかった私は(子供は)大変な目に会いました。
たった一晩で、かわいいおしりが真っ赤にただれてしまい、痛々しい・・・。Drが軟膏(アンダーム)をくれたのですが、余計ひどくなってしまって。
で、看護士さんが、おしり洗いの後ドライヤーで乾かしてくれました。その時、色々考えてくださったのが、名前はわからないけど、紫色の液体のくすりを塗る事でした。
私が子供の頃、風邪をひくと喉に塗った薬です(イソジンの消毒液でもOK)。
塗ったあと直に乾いて、オムツかぶれも徐々に良くなりました。


第2回(2004年10月24日)
風邪予防

いよいよ風邪のシーズンの到来ですね・・・・。親は気を付けていても、ひく時はひきます(しかたないって事です・・)。
予防法は家族全員の手洗いうがいの決行!!菌を家に持ち込まない・・・事かな〜
赤ちゃんの場合は・・・保育園・幼稚園・学校は仕方ないですよね〜
で、家の中での過ごし方になるわけですが・・・・湿度を保つ・・・これしかない!!風邪などのウイルスは40%湿度活動しなくなります。

これからの季節は、必ず加湿を・・加湿方法をいくつかご紹介します。
1・洗濯物を室内で干す。(夏じゃないからにおわないよ)
2・洗面器などに水を張り、室内に置いておく・・・
3・加湿器を使う(値段はピンからキリまで・・)
ちなみに我が家では、湿度を調整出来るものを使ってます。結構便利です。(電機メーカーの回し者ではありませんので・・・)
私が気になってる加湿器はビックスベトラプから出てる薬を入れられるもの・・・欲しい。
以上、乾燥には要注意!!

咳きだしたら・・・

喉が痛くなるし、赤ちゃんなんて眠れなくて超かわいそうです。加湿器で少しは和らぐけど・・・
咳がひどい時は、寝かす時にタオルを巻いたものを胸の下にひいてあげる。加減は微妙ですけど、気道が伸びると呼吸がしやすくなって楽になるそうです。
(日赤和歌山医療センター・看護士さんの指導)

薬の飲ませ方
これで私は大失敗をして、後々まで苦労しました・・・。
ミルクの乳首では絶対に薬を直接あげないで・・・哺乳瓶が嫌いになります(なられてしまって大変でした〜)
1.粉薬は数滴の水で練って、ほっぺたの裏に塗りそれから哺乳瓶で白湯などを飲ませる。
私は、離乳食が始まってからは、ヨーグルトやゼリーにまぜまぜして、こっそり食べさせてました。(ばれたけど・・・)
薬と、ミルクや食事は違うと思わせないと、飲まなくなったり食べる事を嫌ったりする子供になちゃうので要注意
2.水薬は、最近色々な便利グッズが出ています。スポイトや注射器型のものは便利です。
☆☆☆病気注意報☆☆☆
現在おたふくかぜ・溶連菌感染症・マイコプラズマ肺炎・風疹が流行の兆しを見せているらしい(厚生省調べ)
で、もっと怖いインフルエンザ・・・今年は大流行の可能性があるらしく・・・早い目に予防注射を打ちましょう・・。 と、どの小児科のDrもおっしゃてます。
 
第1回(2004年10月7日)
・子供が先天性の病気を持って生まれたら

ショックですよね・・・・私の子供も先天性の心臓病を持って生まれてきました。
凄くショックでした・・・「どうしてこの子だけ・・私の何がいけなかったのか・・・」と落ち込みました。でも、子供の病気は両親のせいでは有りません、確率の問題です。決して自分を責めないで・・・

でも、落ち込んでいる場合じゃなくなります。その子の病気と一緒に闘っていかなくてはならなくなるから・・・・・。そこで初めて知ります。「こんなに沢山病気の子供がいるんだ・・・」と言う事を。
今は、色んな病気の会があります。専門的な事は、会に問い合わせてみては・・・・。
ご紹介は出来ますよ。

・発熱時の解熱

子供が熱を出したらどうしてますか?熱を出すのは菌と戦ってるのだから・・・とほっておけますか?
そうは行きませんよね、あわてて救急に走ったりするでしょ?
でも、ここ2年くらい病院に行っても解熱剤は出ません!!そう、副作用が懸念されているからです。Drは「安静に」で終わるのですが・・・。それが良いDrで、ほいほい薬を出すほうが怖い・・・・。

で、家での正しい体温の下げ方、ご存知ですか?
貼付するツールが沢山出ていますが、子供は大抵嫌がります。貼った瞬間が1番冷たいので、寝ている子供を起こしてしまいます。
氷等を袋に入れ、ガーゼで包み脇・足の付け根・背中を冷やします。
悪寒がしている間は逆に暖めて、熱が上がりきったら冷やします。
私たちが(現在の母親)が子供の頃は「汗をかけば熱はひく」と言われ、やたら暖められました。それでも熱は下がります、しかし今度は脱水症状になったり、体力を消 耗したりして後々まで虚脱感が続きます。
熱が出たら、悪寒が無いか確かめて体を冷やしてあげましょう。

・子供の嘔吐
少し吐くくらいなら、水分補給しながら様子を見て・・・・。
激しく、噴水のように吐くとか何度も吐く場合は即病院へ。脱水症状に陥ってしまいます。
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